更新 : 2015/01/24
公開 : 2003/11/26
写真 > 車両 > 西新井工場入換機・モハ1101号(旧デハ1形5号)
西新井工場の入換機として活躍していたモハ1101号(旧デハ1形5号)を紹介します。
西新井工場の入換機として働いていた頃の姿。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
1924(大正13)年に登場した東武最初の電車デハ1形(1〜8号)のうちの1両です。木造の車体に正面の5枚窓、ダブルルーフ、ブリル27MCB台車、HL制御など、後に車体には鋼板が巻かれましたが、創世記の電車の個性が溢れています。
1961(昭和36)年に西新井工場入換機となり長らく活躍していましたが、1980(昭和55)年に廃車。ほどなく落成時のデハ1形5号の姿に復元されて、1981(昭和56)年に東武動物公園で展示されていました。1989(平成元)年には、東武博物館へ移設されて保存展示されています。デハ1形5号は、東武鉄道記念物32号に指定されています。
回送されるモハ1101号
非冷房の8000型の後ろには・・・・。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
モハ1101号が連結されています。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
パンタグラフの大きさに注目。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
春日部に到着したモハ1101号。
杉戸工場へ向かいます。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
78型に挟まれる形で牽引されるモハ1101号。
撮影地 : 東武伊勢崎線
撮影者 : 東武電車フォーラム( A )
現在のモハ1101号
現在は東武博物館で保存展示されています。
撮影地 : 東武博物館
撮影者 : 東武電車フォーラム
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