更新 : 2009/11/01
公開 : 2004/04/18
列車 > 臨時「スリーデーマーチ号」
東上線で運転されていたスリーデーマーチ号について紹介します。
 ● ヘッドマークを付けた準急列車
 ■ 撮影日 : 2007.11.03
 ■ 撮影地 : 東武東上線
 ■ 撮影者 : 東武電車フォーラム
 東武東上線で運転されていた臨時列車「日本スリーデーマーチ号」は、東武鉄道創立百周年を記念して、1997(平成9)年から日本スリーデーマーチ大会の臨時列車として運転されていました。池袋から森林公園まで自由乗車できる列車として運転され、停車駅および運転時刻は下記の表のとおりでした。
 2003(平成15)年から臨時列車としての運転は廃止となり、池袋7時発の急行森林公園行きに「日本スリーデーマーチ号」のヘッドマークを付けて運転されていましたが、2004(平成16)年からは池袋6時15分発の準急森林公園行きに付けて運転されていました。
運転日および編成 運 転 日 車 両 ヘッドマークを付けた列車
1997年  11月1・2・3日 11032F  臨時列車として運転
1998年  11月1・2・3日 11032F  臨時列車として運転
1999年  11月5・6・7日 11032F  臨時列車として運転
2000年  11月3・4・5日 11032F  臨時列車として運転
2001年  11月2・3・4日 11032F  臨時列車として運転
2002年  11月2・3・4日 ( 調査中 )  臨時列車として運転
2003年  11月1日 11639F+11461F  池袋7時発の急行森林公園行きにHMを付けて運転
2004年  11月6日 ( 調査中 )  池袋6時15分発の準急森林公園行きにHMを付けて運転
2005年
2006年  11月3日 11639F+11456F  池袋6時15分発の準急森林公園行きにHMを付けて運転
2007年  11月3日 11641F+11446F  池袋6時15分発の準急森林公園行きにHMを付けて運転
2008年  11月1日 11654F+11447F  池袋6時15分発の準急森林公園行きにHMを付けて運転
2009年  11月1日 11657F+11445F  池袋6時15分発の準急森林公園行きにHMを付けて運転
停車駅および運転時刻 駅 名 臨時「日本スリーデーマーチ号」
1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年
池     袋 6:09 発 6:09 発 6:09 発 6:09 発 6:09 発 6:09 発
和  光  市 6:25 発 6:25 発 6:25 発 6:25 発 6:25 発 6:25 発
朝  霞  台 6:30 発 6:30 発 6:30 発 6:30 発 6:30 発 6:30 発
川     越 6:46 発 6:46 発 6:46 発 6:46 発 6:46 発 6:49 発
川  越  市 6:48 発 6:48 発 6:48 発 6:48 発 6:48 発 6:51 発
坂     戸 6:56 発 6:56 発 6:56 発 6:56 発 6:56 発 6:59 発
東  松  山 7:04 着 7:04 着 7:04 着 7:04 着 7:04 着 7:07 着
森 林 公 園 7:08 着 7:08 着 7:08 着 7:08 着 7:08 着 7:11 着
ヘッドマークのバリエーション
 1997〜2001年に使用されたヘッドマーク  2002年から使用されていたヘッドマーク
 1997〜2001年までは、「スリーデーマーチ号」の下に開催回数が併記されたデザインのヘッドマークでした。車両前面の幌枠にステイ(ヘッドマークを取り付ける金具)を固定してヘッドマークを装着していたため、下り方に幌が設置されていない10両固定の 10030型を使用して運転されていました。
 2002年からは、開催回数が省略されてサイズが少し小さいヘッドマークに変更されました。車両前面の幌枠を変更した6両固定と4両固定の 10030型に限り装着可能でした。
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